長崎県雲仙にある大江戸温泉物語 雲仙東洋館に宿泊。朝食バイキングをレポートします。なお、全種類網羅したつもりですが、欠けがある場合ご了承ください。
クロワッサン、ロールパン、胚芽ロール、チョコデニッシュ。パンはかつての湯快リゾートのクオリティー。4種と固定化されている。
ハッシュドポテト、ウインナー。
里芋の煮っころがし、切り干し大根、きんぴらごぼう。
ひじき煮、小松菜のお浸し。
サラダ、ドレッシング。
そうめん。鍋で煮ることができる。
大江戸名物のっけ丼物語。ねぎとろ、とろろ、メバチマグロの刺身、イカ、キムチ、鶏そぼろ、ねかぶ、明太子、オクラ、大根おろし、小柱、なめ茸、カニカマ。
温泉玉子。
スクランブルエッグ、湯豆腐。
味付け海苔、納豆、しらすと茎わかめの佃煮、青唐辛子味噌、子持ち野沢菜昆布。売店で販売されている商品を試食できる。朝食バイキングのお約束ですね。
漬物、梅干し。
石川県産ゆめみずほ、ビーフカレー。
鯛だし茶漬け。
ナポリタン、鯖の干物。
コーンスープ。
だし巻き玉子。
メンチカツ。
ベビーフード。
ライブキッチンのフレンチトースト。東日本のノーマルな大江戸では自動生成のパンケーキが主流だが、九州の大江戸ではフレンチトーストを提供。
牛乳、コーンフレーク、チョコクリスピー、フルーツグラノーラ。
ソフトクリーム、クラッカー。朝食ではアイスクリームの提供はなし。
わらび餅。
ヨーグルト、ガトーショコラ、コーヒーゼリー、フルーツ餡蜜、パイナップル、ライチ、マンゴー。
ジュース、氷、水。
コーヒー。
お茶。
ほどなくして会場もヒートアップ。
こんな感じに盛りました。
大江戸名物海鮮のっけ丼。マグロのクオリティーが高い。
そうめん。鍋に入れて食べると美味く感じる。
クロワッサン。ウインナーと一緒に食べると美味さ倍増。
フレンチトースト。舌でとろける柔らかさ。
コーンスープ。高級ホテルの味わい。
フローズンマンゴー。解凍するとマンゴーそのままの食感になる。朝食開始時に皿に盛るのが丁度いい。
サラダ。新鮮な味わい。
大江戸温泉物語 雲仙東洋館 宿泊レポート⇒こちら
大江戸温泉物語 雲仙東洋館 大浴場レポート⇒こちら
大江戸温泉物語 雲仙東洋館 夕食バイキングレポート⇒こちら
大江戸温泉物語 雲仙東洋館に宿泊して雲仙おもちゃ博物館に行ってきた⇒こちら
総論: 連日九州にある大江戸温泉物語のホテルに宿泊してきたのだが、東日本の大江戸温泉物語のホテルは上位グレードのプレミアムとTAOYAができた影響で軒並みノーマルな大江戸温泉物語のホテルバイキングのクオリティーが目に見えて落とされているのだけど、九州の大江戸温泉物語のホテルはなかなか頑張っている印象。
朝食のメイン料理は大江戸名物海鮮のっけ丼なんだけど、上質なメバチマグロが出ていてその内容は東日本の大江戸温泉物語Prtemium以上のクオリティー。おそらく湯快リゾートと大江戸温泉物語の経営統合の際、故意にバイキングのクオリティーを落とせと本部から指示があったのだろうけど、湯快リゾート側がそれに反発したと予想される。
以前から、湯快リゾートの拠点は西日本、伊東園ホテルの拠点は東日本という紳士同盟があるため、東日本の大江戸温泉物語側は何も抵抗できずにPremium ブランド登場のワリを食ったのが事の真相だと思う。
総合:★★★★★ 前日宿泊した大江戸温泉物語 別府清風の朝食バイキングで出た大江戸名物海鮮のっけ丼で用意されたマグロは多少変色している漬けマグロで、「大江戸温泉物語 雲仙東洋館」で出たマグロならびに、翌日宿泊した「大江戸温泉物語 ホテル蘭風」で出たマグロは上質な鮪だった。九州の大江戸ホテルの経験値がまだまだ低いので一概には言えないけど、もともと大江戸温泉物語のホテルよりも、湯快リゾートからのチェンジ組のホテルの方がバイキングのクオリティーが高い気がする
品数:★★★★☆ そこそこある
品質:★★★★☆ クオリティー高め。ご当地料理が無いのは残念
大江戸温泉物語 雲仙東洋館


