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2016年08月31日

大江戸温泉物語 下呂 朝食バイキング【1泊2食9,166円〜大江戸で唯一の懐石料理ホテル】

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岐阜にある大江戸温泉物語 下呂に宿泊してきました。夕食は系列で唯一の懐石料理だったのですが、ボリュームもあり味もなかなかでした⇒こちら。朝食は夕食とはうって変わってバイキング。バイキングの定評がある大江戸温泉物語なだけに、その内容が気になります。全種類写真に収めたと思いますが、漏れがあるかもしれないのでご了承ください。

7:00〜8:30(終了9:00)


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小さめのホテルなので、大江戸温泉物語ホテルにしては会場も小さめ。

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並んでいる料理も少量ずつ盛られている印象。


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温泉玉子。

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しらす、温泉玉子、梅ぼし。

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蓮根和え。


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シャケ、アジの開き。


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カボチャの煮物。

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鯖の味噌煮。

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切り干し大根。

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ほうれん草の胡麻和え。

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具の種類が少ないおでん。

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ソーセージ。

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スクランブルエッグ。トロトロしてクオリティーが高い。

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明太子。

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だし巻き。

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ベーコン。

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豆腐。

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シュウマイ。

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おかゆ。

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ご飯は飛騨コシヒカリ。

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味噌汁。

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納豆、海苔。

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サラダ。皿ごとに提供というのは、限られた会場のスペースを考えての事でしょうな。なんでこんな小さな食堂をデザインしたのか不思議な話。

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ドレッシング。

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かけそばとポテトサラダ。

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ほうば味噌。煮て食べるとのこと。

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パン。

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漬物。

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果物。

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ヨーグルト。ゴマプリン。

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牛乳。

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ジュース。ドリンクバイキングは無料。

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コーヒー。

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お茶。

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自由席だけど、昨日と同じ席に座った。

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運んだ料理はこんな感じ。

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ビジネスホテルの朝食みたいだなぁ・・・。

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飛騨地方の名物【朴葉味噌】。ほうば味噌をほうばる。けど、わざわざ煮る必要を全然感じない。味噌を食べるために、自分で着火したり用意したりとめんどうだなぁ・・。せっかくの煮物セットなんだから、これじゃなく煮物を用意してほしい。


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ゴマプリン美味しい。

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だし巻き。

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ほうば味噌じゃなくて、アジの開きを網焼きで焼くというスタイルの方が良かったと思う。

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そうめんは色鮮やかで綺麗。


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明太子をはじめご飯に色々かけて食べると美味い。


大江戸温泉物語 下呂 宿泊レポート⇒こちら
大江戸温泉物語 下呂 夕食レポート⇒こちら
大江戸温泉物語 下呂 温浴施設レポート⇒こちら
大江戸温泉物語 一覧⇒こちら



総論:大江戸温泉物語にしてはビジネスホテルの朝食バイキングに毛が生えた程度の内容でがっかり感が漂います。いろいろ宿泊してみてわかったけど、大江戸温泉物語のバイキングのクオリティーはホテルの宿泊客数と大きくシンクロしていますね。ホテルが大規模になればなるほど豪華になる。逆もしかり。

とはいえ、大江戸温泉物語の系列ホテルの宿泊価格でいうと、下呂は高額な部類に属するんだから、もうちょっとクオリティーを上げてほしいですね。スペースの関係かわかりませんが、ライブキッチンがないのもさみしい限り。ほうば味噌を煮て食べるというのも初めての経験だったけど、大掛かりなわりに感動がちっともなかった。せっかくの煮物のセットなんだから煮物を用意して欲しい・・・。これといって目玉料理はないという印象です。大江戸温泉物語の朝食で一番小規模なバイキングでした。

総合:★★★☆☆ ビジネスホテルの朝食に毛が生えたレベル
品数:★★☆☆☆ 大江戸温泉物語の基準からすれば少ない
品質:★★☆☆☆ 目玉料理に乏しい。ライブキッチンもなし。デザート類が貧弱。パンも安物。スクランブルエッグはトロトロしていて美味しい







posted by バイキング馬鹿一代 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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